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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > CEA(癌胎児性抗原)(2017年3月31日(金)受託中止)

受託中止項目

検査項目名称 CEA
(癌胎児性抗原)
(2017年3月31日(金)受託中止)
コード 887
統一コード 5D010-0000-023-052
検体必要量(mL)容器 / 保存
血清 0.5
B-1 S-1
採取条件・提出条件 / 備考 【チャート報告書】
所要日数 1~3
検査方法 CLEIA法
基準値 5.0以下
ng/mL
実施料 / 判断料 108 判生Ⅱ ※

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補足情報

※ 腫瘍マーカー腫瘍マーカーは、悪性腫瘍の患者であることが強く疑われる者に対して検査を行った場合に、悪性腫瘍の診断の確定又は転帰の決定までの間に1回を限度として算定する。腫瘍マーカーは原則として悪性腫瘍特異物質治療管理料と同一月に併せて算定できない。ただし、悪性腫瘍の診断が確定していても次に掲げる場合は悪性腫瘍特異物質治療管理料とは別に腫瘍マーカーの検査料を算定できる。
ア. 急性及び慢性膵炎の診断及び経過観察のためにエラスターゼ1を行った場合。
イ. 肝硬変、HBs抗原陽性の慢性肝炎又はHCV抗体陽性の慢性肝炎の患者についてAFPまたはPIVKA-Ⅱ半定量又は定量を行った場合。(月1回を限度とする。)
ウ. 子宮内膜症の診断又は治療効果判定を目的としてCA125、CA130又はCA602を行った場合。(診断又は治療の前後に各1回を限度とする。)
エ. 家族性大腸腺腫症の患者に対してCEAを行った場合。
癌胎児性抗原(CEA)DUPAN-2、遊離型フコース(尿) 2項目又は3項目を併せて測定した場合は、主たるもの1つに限り算定する。


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