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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > 白血病関連キメラ遺伝子スクリーニング

研究検査

検査項目名称
白血病関連キメラ遺伝子スクリーニング
コード 54849
統一コード

検体必要量(mL)容器 / 保存
骨髄液 0.5 ◆
O-97
採取条件・提出条件 / 備考 〈曜日指定〉受託可能曜日:月~金
採取当日にご提出ください。
血液は、必ず専用容器を用いて7mL採取し、直ちに十分混和し冷蔵にて速やかに当日内にご提出ください。 骨髄液は採取後0.5mLを速やかに専用容器に入れ、冷蔵にて当日内にご提出ください。 対象疾患と別称については補足情報の表をご参照ください。
所要日数 2~4
検査方法 リアルタイムRT-PCR法
基準値 コピー/μgRNA
実施料 / 判断料

容器画像

コンペンジウム

高値 ■慢性骨髄性白血病 ■Ph陽性急性リンパ性白血病 ■急性リンパ性白血病 ■急性前骨髄球性白血病 ■急性骨髄性白血病 ■急性リンパ性白血病
低値
解説 白血病では疾患に特徴的な染色体転座が多くみられ、それに関連する融合遺伝子(キメラ遺伝子)が検出されている。
例えば、慢性骨髄性白血病(CML)では90%以上の症例で22番染色体にあるBCR遺伝子と9番染色体のABL1遺伝子が融合したBCR-ABL1キメラ遺伝子がみられ、融合によって出現する染色体はフィラデルフィア染色体(Philadelphia chromosome)と呼ばれる。
本検査は、白血病に関連する主な融合遺伝子のmRNAを定量的に検査する項目として設計したもので、白血病が疑われる時のスクリーニング検査として有用である。
本検査の検査材料は骨髄液であるが、別途、血液で検査する項目も設定している。また、陽性が確認された場合に対応して単独のキメラ遺伝子定量検査も準備している。

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補足情報

骨髄液採取上のご注意
 骨髄液は、ヘパリンを使用しないシリンジで規定量(0.5mL)を採取し、あらかじめ手元に用意した専用容器(O-97)に注入して速やかに転倒混和してください。専用容器に入れるまでに時間が経過したり、転倒混和が不十分だと、骨髄液が凝固してDNA又はRNA抽出ができなくなる場合があります。





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