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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > E2A/PBX1定量

研究検査

検査項目名称
E2A/PBX1定量
コード 54846
統一コード 8C396-9962-019-875

検体必要量(mL)容器 / 保存
血液 7.0
O-82
採取条件・提出条件 / 備考 〈曜日指定〉受託可能曜日:月~金
採取当日にご提出ください。
血液は、必ず専用容器を用いて7mL採取し、直ちに十分混和し冷蔵にて速やかに当日内にご提出ください。 骨髄液は採取後0.5mLを速やかに専用容器に入れ、冷蔵にて当日内にご提出ください。 対象疾患と別称については補足情報の表をご参照ください。
所要日数 4~7
検査方法 リアルタイムRT-PCR法
基準値 コピー/μgRNA
実施料 / 判断料

容器画像

コンペンジウム

高値 ■急性リンパ性白血病
低値
解説 白血病では疾患に特徴的な染色体転座が多くみられ、それに関連する融合遺伝子(キメラ遺伝子)が検出されている。
19番染色体のE2A(TCF3)遺伝子と1番染色体にあるPBX1遺伝子が融合したE2A-PBX1(TCF3-RPBX1)キメラ遺伝子は、小児のB細胞性急性リンパ性白血病(ALL)では5%前後の症例で検出される。
本検査は、E2A-PBX1キメラ遺伝子のmRNAをリアルタイムRT-PCR法を用いて定量的に検査する項目で、ALLの治療経過観察などに有用と考えられる。
本検査の検査材料は血液であるが、別途、骨髄液で検査する項目も設定している。

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