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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > K-ras遺伝子変異解析(大腸癌)(2015年6月30日(火)受託中止)

受託中止項目

検査項目名称 K-ras遺伝子変異解析(大腸癌)
(2015年6月30日(火)受託中止)
コード 2656
統一コード 8C221-9951-070-898
検体必要量(mL)容器 / 保存
組織 50mg
B-20
採取条件・提出条件 / 備考 報告形式:「野生型」あるいは「変異型」尚、「変異型」の場合には、以下のアミノ酸変異タイプもご報告します。G12S,G12C,G12R,G12D,G12V,G12A,G13S,G13C,G13R,G13D,G13V,G13A ●補足情報参照
所要日数 4~8
検査方法 PCR-rSSO法
基準値
実施料 / 判断料 2100 判尿 ※

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(注)PDFファイルの内容は配信当時の情報です。

容器画像

補足情報

RAS遺伝子変異解析 1.本検査で使用する試薬は大腸癌の抗EGFR抗体医薬投与前の検査として保険適用を受けています。膵癌及び肺癌の診断に対しては有用性が確認されておりません。2.検体の選択にあたっては、日本臨床腫瘍学会の「大腸がん診療における遺伝子関連検査のガイダンス 第3版 2016年11月」を参照してください。
悪性腫瘍遺伝子検査(K-ras遺伝子検査) 固形腫瘍の腫瘍細胞を検体とし、悪性腫瘍の詳細な診断および治療法の選択を目的として行った、肺癌及び大腸癌、膵癌におけるK-ras遺伝子検査について、悪性腫瘍患者本人に対して検査した場合に、患者1人につき1回に限り算定する。なお、当該検査を算定するに当たっては、その目的、結果及び選択した治療法を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。(同一月中に悪性腫瘍遺伝子検査と「D006-2」造血器腫瘍遺伝子検査又は「D006-6」免疫関連遺伝子再構成を併せて行った場合は主たるもののみ算定)

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