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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > Y染色体微小欠失解析(AZF欠失)

研究検査

検査項目名称
Y染色体微小欠失解析
(AZF欠失)
コード 12142
統一コード 8C896-0000-019-898
検体必要量(mL)容器 / 保存
血液 6.0 (EDTA2K加血)
B-19
採取条件・提出条件 / 備考 検出された欠失を25パターンで報告します。欠失が検出されない場合、「欠失なし」と報告します。(注)
所要日数 7~20
検査方法 PCR-rSSO法
基準値
実施料 / 判断料

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コンペンジウム

高値 ■不妊症(男性不妊症)
低値
解説 本検査はY染色体上の無精子症因子(Azoopermia factor:AZF)領域の微小欠失をPCR-rSSO法により検出する。
AZF領域の微小欠失は、男性不妊の原因の一つであり、精巣の組織表現型と関連する主な3領域としてAZFa、AZFb、AZFcが知られている。
Y染色体の構造異常、微小欠失がどのAZF領域に起きているかを判定することは、補助生殖医療のために精子を採取できる可能性を判断し、精巣内精子採取術(TESE)の適用を検討する上で有用である。
本AZF欠失解析検査は、従来用いられてきた欠失領域同定のためのsequence tagged-site(STS)マーカーと別に、日本人の多型を考慮したAZFbやAZFc領域の部分欠失などを含めた21種類のSTSマーカーを使用している。

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