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免疫学

検査項目名称
MAST36
コード 11458
統一コード 5A100-2807-023-052
検体必要量(mL)容器 / 保存
血清 0.5
B-1 S-1
採取条件・提出条件 / 備考 MAST36のアレルゲンの内容は補足情報をご参照ください。
所要日数 3~5
検査方法 CLEIA法
基準値 MASTクラス0 1.39以下
LC(ルミカウント)
実施料 / 判断料 1430 判免

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容器画像

コンペンジウム

高値 ■気管支喘息 ■アトピー性喘息 ■アトピー性皮膚炎 ■アレルギー性鼻炎 ■花粉症 
低値
解説 免疫グロブリンは構造の違いから、Ig-G、Ig-A、Ig-M、Ig-D、Ig-Eの5つのクラスに分けられる。
Ig-Eは主にⅠ型アレルギーに関与し、肥満細胞や好塩基球の表面にあるIgEレセプターと結合したIg-Eに対して各種アレルゲン(抗原)が結合すると、脱顆粒が起こってヒスタミン等の化学伝達物質が放出されてⅠ型(即時型)アレルギーが起こる。
MAST-36は、36種類のアレルゲンを個別に結合させたプラスチック製ウェルを用いて、反応するアレルゲン特異的Ig-Eを測定する検査である。
36種類のアレルゲンには室内塵や花粉、食物、真菌類など広範囲な抗原が用いられており、微量の血清検体を用いて一度に検索が可能となっている。

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