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生化学

検査項目名称 ビタミンA
コード 00573
統一コード 3G015-0000-023-204
検体必要量(mL)容器 / 保存
血清 0.3
B-1 S-1 (4週)
採取条件・提出条件 / 備考
所要日数 4~10
検査方法 HPLC法
基準値 27.2~102.7
μg/dL
実施料 / 判断料

容器画像

コンペンジウム

高値 ■ビタミンA過剰症 ■甲状腺機能低下症 ■過栄養状態 ■腎不全
低値 ■ビタミンA欠乏症 ■甲状腺機能亢進症 ■肝疾患
解説 ビタミンA(レチノール)は網膜視細胞に含まれる視物質の一つであるロドプシンの形成や生殖機能の維持、上皮組織の分化、骨形成、遺伝子発現調節などに不可欠な役割を果たす脂溶性ビタミンである。
ビタミンAは食事中のレチノールから由来するものと、カロテン(α、β、γの3種類あるが、大部分はβ-カロテン)から腸管で転換するものとがある。
ヒト体内では眼球、上皮細胞、軟骨、生体膜に多く含まれ、肝で貯蔵される。血中ビタミンAは、肝で生成されるレチノール結合蛋白(RBP)と結合して運ばれるため、肝機能障害時に血中濃度は低下し、
ビタミンAが欠乏すると夜盲症や結膜乾燥症、皮膚および粘膜の角化などを引き起こす。

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