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生化学

検査項目名称 葉酸
コード 00578
統一コード 3G105-0000-023-051
検体必要量(mL)容器 / 保存
血清 0.7
B-1 S-1
採取条件・提出条件 / 備考 溶血は高値の影響があります。
所要日数 1~3
検査方法 CLIA法
基準値 3.6~12.9
ng/mL
実施料 / 判断料 154 判生Ⅰ

容器画像

コンペンジウム

高値
低値 ■葉酸欠乏症(巨赤芽球性貧血) ■葉酸代謝拮抗薬の投与
解説 葉酸は核酸(DNA、RNA)、プリン、ピリミジンの合成などの反応系の補酵素として機能し、巨赤芽球の正常赤血球への成熟過程に関与する。アミノ酸代謝、とくにグルタミン酸生成に関与し、またヒト妊娠の維持に必要とされる。葉酸は緑野菜、肉、レバー、酵母、米などに多く含まれ、欠乏するとDNA合成の障害、とりわけ骨髄造血機能の異常(巨赤芽球性貧血)を惹起する。
葉酸欠乏症の臨床所見は巨赤芽球性貧血、白血球の減少などビタミンB12欠乏症の場合とよく似ているため、原因鑑別のためには両者を測定することが必要である。

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