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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > コルチコステロン(2019年11月30日(土)受託中止)

受託中止項目

検査項目名称 コルチコステロン
(2019年11月30日(土)受託中止)
コード 00618
統一コード 4D065-0000-023-002
検体必要量(mL)容器 / 保存
血清 0.5
B-1 S-1
採取条件・提出条件 / 備考
所要日数 8~20
検査方法 RIA・硫安法
基準値 M:0.38~8.42F:0.21~8.48
ng/mL
実施料 / 判断料

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コンペンジウム

高値 ■クッシング病 ■異所性ACTH産生腫瘍 ■17α-ヒドロキシラーゼ欠損症
低値 ■アジソン病 ■クッシング症候群 ■ACTH単独欠損症 ■11β-ヒドロキシラーゼ欠損症
解説 コルチコステロンは、副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)の作用によって副腎皮質の主に束状層で作られるグルココルチコイドの一つで、別名Compound Bとも呼ばれる。コレステロールを材料にしてプロゲステロン、11-デオキシコルチコステロンを経て生合成され、アルドステロンの前駆物質となる。
グルココルチコイドとしての働きはコルチゾールよりも弱く、ミネラルコルチコイドとしての働きはアルドステロンよりも弱い。
なお、ヒトの主要グルココルチコイドはコルチゾールであるが、ラット、マウスなどはコルチコステロンである。

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