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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > デオキシコルチコステロン(DOC)(2019年11月30日(土)受託中止)

受託中止項目

検査項目名称 デオキシコルチコステロン
(DOC)
(2019年11月30日(土)受託中止)
コード 00619
統一コード 4D070-0000-023-002
検体必要量(mL)容器 / 保存
血清 1.0
B-1 S-1
採取条件・提出条件 / 備考
所要日数 8~20
検査方法 RIA・硫安法
基準値 M:0.08~0.28F:0.03~0.33
ng/mL
実施料 / 判断料

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コンペンジウム

高値 ■クッシング症候群 ■異所性ACTH産生腫瘍 ■11β-ヒドロキシラーゼ欠損症 ■17α-ヒドロキシラーゼ欠損症
低値 ■アジソン病 ■ACTH単独欠損症 ■3β-ヒドロキシステロイド脱水素酵素欠損症 ■21-ヒドロキシラーゼ欠損症
解説 11-デオキシコルチコステロン(DOC)は、副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)の作用によって副腎皮質の束状層で作られる副腎皮質ステロイドの一つで、コレステロールを材料にしてプロゲステロンから生合成される。コルチコステロンやアルドステロンの前駆物質で、グルココルチコイドとしての活性は殆どなく、弱いミネラルコルチコイドを持つ。

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