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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > アンドロステロン(2019年11月30日(土)受託中止)

受託中止項目

検査項目名称 アンドロステロン
(2019年11月30日(土)受託中止)
コード 03013
統一コード 4D080-0000-023-002
検体必要量(mL)容器 / 保存
血清 0.5
B-1 S-1
採取条件・提出条件 / 備考
所要日数 8~20
検査方法 RIA・硫安法
基準値 M:0.18~0.91F:0.14~1.03
ng/mL
実施料 / 判断料

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コンペンジウム

高値 ■先天性副腎過形成(21-ヒドロキシラーゼ欠損症、11β-ヒドロキシラーゼ欠損症など) ■クッシング病 ■異所性ACTH産生腫瘍
低値 ■アジソン病 ■ACTH単独欠損症 ■先天性副腎過形成(17α-ヒドロキシラーゼ欠損症、5α-還元酵素欠損症など) 
解説 アンドロステロンは、アンドロステンジオン、デヒドロエピアンドロステロン(DHEA)、テストステロンなどの最終代謝産物として生成され、尿中に排泄される男性ホルモンの一種である。
アンドロステロンの前駆物質は男性では副腎と睾丸に由来するが、女性では副腎のみが由来となる。
アンドロステロンの立体異性体としてエチオコラノロンがあり、両者の測定は5α-還元酵素活性(アンドロステロンを生成)、5β-還元酵素活性(エチオコラノロンを生成)を知る目的で利用される。尿中に排泄されたアンドロステロンやエチオコラノロンは17KSの分画として検査される。

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