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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > デヒドロエピアンドロステロンサルフェート(DHEA-S)

内分泌学

検査項目名称 デヒドロエピアンドロステロン
サルフェート(DHEA-S)
コード 00628
統一コード 4D090-0000-023-052
検体必要量(mL)容器 / 保存
血清 0.6
B-1 S-1
採取条件・提出条件 / 備考 採血後24時間以内に提出できない場合は、血清を凍結してご提出ください。
所要日数 1~3
検査方法 CLEIA法
基準値 補足情報参照
実施料 / 判断料 176 判生Ⅱ

容器画像

コンペンジウム

高値 ■先天性副腎過形成(21-ヒドロキシラーゼ欠損症、11β-ヒドロキシラーゼ欠損症など) ■クッシング病 ■副腎癌 ■異所性ACTH産生腫瘍 ■多のう胞性卵巣症候群
低値 ■副腎性クッシング症候群(副腎腺腫など) ■アジソン病 ■ACTH単独欠損症 ■先天性副腎過形成(17α-ヒドロキシラーゼ欠損症など)
解説 デヒドロエピアンドロステロンサルフェート(DHEA-S)はDHEAの硫酸抱合体であり、主要な男性ホルモンの一つである。
DHEAが副腎から分泌される際には大部分が硫酸抱合体(DHEA-S)となるが、末梢組織ではDHEA-SからDHEAへの変換もみられる。DHEA-SやDHEAの男性ホルモン活性は弱く、テストステロンの約5%程度とされる。DHEA-Sの分泌は男女とも、思春期から20歳代に増加して最高値となり、その後加齢とともに低下傾向を示す。

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