BMLロゴ

お問い合わせ

MENU

ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > C-ペプチド(CPR)

内分泌学

検査項目名称 C-ペプチド
(CPR)
コード 00151
統一コード 4G020-0000-004-053
検体必要量(mL)容器 / 保存
尿 1.0
U-1
採取条件・提出条件 / 備考 蓄尿は冷所にて行い、予め蓄尿用容器にI-XB53尿-Cペプチド安定化剤を入れ蓄尿し、蓄尿量を記録し必要量を凍結して、ご提出ください。なお、I-XB53尿-Cペプチド安定化剤を使用した検体は他項目に影響を与えることから他項目との共用依頼は避けてください。影響項目:蛋白定量、NAG活性、Na、Mg、Ca、IP、尿中トランスフェリン上記以外の項目でも影響を受ける場合があります。
◆2 補足情報参照
所要日数 2~3
検査方法 ECLIA法
基準値 22.8~155.2
μg/day
実施料 / 判断料 108 判生Ⅱ ※

容器画像

コンペンジウム

高値 ■インスリノーマ ■インスリン自己免疫症候群 ■インスリンレセプター異常 ■家族性高プロインスリン血症 ■異常インスリン血症 ■インスリン抵抗性のある2型糖尿病 ■クッシング症候群 ■先端巨大症
低値 ■1型糖尿病 ■進行した2型糖尿病(経口糖尿病薬) ■腎不全
解説 C-ペプチド(CPR)は膵β細胞で産生されるペプチドである。プロインスリンが酵素による切断を受けてインスリンとCペプチドとして血中に分泌されるが、こく一部はプロインスリンのまま分泌される。
C-ペプチドの生物活性として糖尿病合併症抑制作用などが挙げられているが、明らかではなく、膵から分泌された後は腎で代謝されて尿中に排泄される。
CPRはインスリンと等モル産生されるので、インスリン投与時など血中インスリンが正確に測定できない場合はCPRが参考として測定される。
尿中CPRは内因性インスリンの分泌量を推定する目的で用いられる。

ページトップへ戻る

補足情報

◆2 C-ペプチド測定のビオチンの影響
  ビオチンを投与している患者(1日の投与量5mg以上)からの採血は、投与後、少なくとも8時間以上経過してから実施してください。
C-ペプチド(CPR) 同時に血液及び尿の両方の検体について測定した場合は、血液の場合の所定点数のみを算定する。

ページトップへ戻る

前画面に戻る

検査案内TOPへ戻る

B-Book

Copyright© BML,INC All Rights Reserved.