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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > エリスロポエチン(EPO)

内分泌学

検査項目名称 エリスロポエチン
(EPO)
コード 00833
統一コード 4Z275-0000-023-052
検体必要量(mL)容器 / 保存
血清 0.7
B-1 S-1
採取条件・提出条件 / 備考
所要日数 2~3
検査方法 CLEIA法
基準値 4.2~23.7
mIU/mL
実施料 / 判断料 209 判生Ⅱ ※

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コンペンジウム

高値 ■再性不良性貧血 ■骨髄異形成症候群 ■続発性赤血球増加症 ■鉄欠乏性貧血 ■エリスロポエチン産生腫瘍
低値 ■真性赤血球増加症 ■腎性貧血
解説 エリスロポエチン(EPO)は、大部分が腎臓、一部は肝臓などで生成されるアミノ酸165個のペプチドホルモンで、骨髄の造血幹細胞に作用して赤血球分化を促進させる造血因子である。
貧血が高度になると、エリスロポエチン産生が活発化する。一方、エリスロポエチン産生臓器である腎組織の広範囲な崩壊があるとエリスロポエチン産生は低下し、貧血の原因となる。
エリスロポエチンの測定は、赤血球増加症の鑑別診断や腎性貧血の診断、病態把握、治療薬としてのエリスロポエチン製剤の効果判定、薬剤投与量の決定などに有用である。

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補足情報

エリスロポエチン 以下のいずれかの目的で行った場合に算定する。
ア 赤血球増加症の鑑別診断
イ 重度の慢性腎不全患者又はエリスロポエチン、ダルベポエチン、エポエチンベータペゴルもしくはHIF-PH阻害薬投与前の透析患者における腎性貧血の診断
ウ 骨髄異形成症候群に伴う貧血の治療方針の決定

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