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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > HGF(肝細胞増殖因子)

内分泌学

検査項目名称 HGF
(肝細胞増殖因子)
コード 03491
統一コード 4Z315-0000-023-023
検体必要量(mL)容器 / 保存
血清 0.2
B-1 S-1
採取条件・提出条件 / 備考
所要日数 2~5
検査方法 EIA法
基準値 0.39以下
ng/mL
実施料 / 判断料 227 判生Ⅰ ※

容器画像

コンペンジウム

高値 ■劇症肝炎 ■亜急性肝炎 ■急性肝炎 ■慢性肝炎 ■肝硬変 ■肝細胞癌  ■肝不全 
低値
解説 肝細胞増殖因子(HGF)は、肝細胞の再生を促進する因子として発見された分子量約83kDの糖蛋白で、ヒトでは劇症肝炎患者血漿中から分離・精製されている。
HGFは劇症肝炎で早期に高値を示すが、劇症肝炎の亜急性型ではプロトロンビン時間、ヘパプラスチンテストの値に先行して異常高値を示す例もあり、早期診断や劇症化予知に有用である。
HGFが高値を呈する時には、既に肝細胞の懐死が高度に進んでいる場合もあり、肝性脳症が発現する前に血漿交換等の早期治療に入る必要がある。

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補足情報

肝細胞増殖因子(HGF) 肝炎にて劇症化が疑われる場合又は劇症肝炎の経過観察に用いた場合に限り算定する。

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