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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > 高感度PSA(前立腺特異抗原)

腫瘍マーカー

検査項目名称
高感度PSA
(前立腺特異抗原)
コード 04679
統一コード 5D305-0000-023-051
検体必要量(mL)容器 / 保存
血清 0.5
B-1 S-1
採取条件・提出条件 / 備考
所要日数 1~3
検査方法 CLIA法
基準値 4.000以下
ng/mL
実施料 / 判断料 127 判生Ⅱ ※

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コンペンジウム

高値 ■前立腺癌 ■前立腺肥大症 ■急性細菌性前立腺炎
低値
解説 前立腺特異抗原(PSA)は前立腺由来の分子量約34kDの糖蛋白で、蛋白分解酵素セリンプロテアーゼの一種である。
PSAは血中に移行する際には大部分がα1-アンチキモトリプシン(ACT)やα2-マクログロブリンなどの結合蛋白と結合して複合体を形成し、一部が遊離型として存在する。
血中PSAは前立腺癌の診断補助に用いられるが、前立腺肥大症や急性細菌性前立腺炎の良性疾患、直腸診などによる前立腺刺激でも高値となるため、判定には注意を要する。
本検査は蛋白結合型と遊離型との総量を、0.01ng/mL未満まで検出する高感度測定系であり、前立腺摘出術後のモニタリングを目的として利用される。

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補足情報



前立腺特異抗原(PSA) 検査結果が4.0ng/mL以上であって前立腺癌の確定診断がつかない場合においては、3月に1回に限り、3回まで算定できる。(2回以上の算定にあたっては、検査値を診療報酬明細書の摘要欄に記入。)

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