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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > C-反応性蛋白(CRP)

免疫学

検査項目名称 C-反応性蛋白
(CRP)
コード 00658
統一コード 5C070-0000-023-062
検体必要量(mL)容器 / 保存
血清 0.5
B-1 S-1
採取条件・提出条件 / 備考
所要日数 1~2
検査方法 ラテックス凝集法
基準値 0.30以下
mg/dL
実施料 / 判断料 16 判免 ※

容器画像

コンペンジウム

高値 ■炎症性疾患
低値
解説 C-反応性蛋白(CRP;C-reactive protein)は各種炎症に反応して短時間に産生される急性相反応物質の一つで、肺炎球菌の成分であるC多糖体と沈降反応を起こす蛋白であることから命名された。
CRPは肝臓で産生される蛋白で、分子量約21.5kDのサブユニットが輪状に結合して5量体を形成しており、ペントラキシンファミリーに分けられている。
CRPは急性炎症時は数時間で上昇し、炎症の沈静化に伴い速やかに減少(血中半減期は24時間程度)するので、種々な疾患の活動性や再燃化などの指標として用いられるが、疾患特異性はない。

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補足情報

血清アミロイドA蛋白(SAA) C-反応性蛋白(CRP)定性又はC-反応性蛋白(CRP)と併せて測定した場合は、主たるもののみ算定する。


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