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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > レチノール結合蛋白(RBP)

免疫学

検査項目名称 レチノール結合蛋白
(RBP)
コード 00875
統一コード 5C030-0000-023-063
検体必要量(mL)容器 / 保存
血清 0.5
B-1 S-1 (1週)
採取条件・提出条件 / 備考
所要日数 2~3
検査方法 ネフェロメトリー法
基準値 2.5~7.1
mg/dL
実施料 / 判断料 136 判免

容器画像

コンペンジウム

高値 ■糸球体腎炎 ■慢性腎不全
低値 ■ビタミンA欠乏症 ■甲状腺機能亢進症 ■急性肝炎 ■肝硬変 ■吸収不良症候群
解説 レチノール結合蛋白(RBP)は、主に肝で産生される分子量約21kDの蛋白で、脂溶性ビタミンの一つであるレチノール(ビタミンA)と結合して輸送する働きがある。
血清中ではレチノールと結合した後、さらにトランスサイレチン(プレアルブミン)と結合して複合体を形成し、末梢組織にレチノールを搬送する。
RBPは血中半減期が約0.5日と短く、肝の蛋白合成能や栄養状態を短時間で反映するため、トランスサイレチン(プレアルブミン)などと同様、栄養アセスメントの指標として利用される。

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