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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > 尿中Ⅳ型コラーゲン

免疫学

検査項目名称 尿中Ⅳ型コラーゲン
コード 04400
統一コード 5C134-0000-006-023
検体必要量(mL)容器 / 保存
尿 5.0 (早朝第一尿)
U-6
採取条件・提出条件 / 備考 専用容器に必要量を採尿し、そのままご提出ください。
補足情報参照
所要日数 3~9
検査方法 EIA法
基準値 40歳以上: 4.9以下 30歳代: 4.0以下 
μg/g・Cre
実施料 / 判断料 189 判尿 ※

容器画像

コンペンジウム

高値 ■糖尿病性腎症 ■慢性腎臓病 ■慢性糸球体腎炎
低値
解説 Ⅳ型コラーゲンは腎糸球体基底膜を構成する主要な成分であり、α鎖3分子がらせん状の3本鎖ドメインを形成し、そのN末端は7S領域、C末端はNC1領域からなり、末端の結合によって網目状の構造を形成している。
糖尿病性腎症では腎糸球体基底膜の肥厚、メサンギウム領域の拡大がみられ、産生されたⅣ型コラーゲンが早期に尿中に排泄・検出されるようになる。
このため尿中Ⅳ型コラーゲンは糖尿病性腎症の早期診断補助に有用と考えられている。

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補足情報


◆尿中Ⅳ型コラーゲン 随時尿による参考基準値(健常者)は、7.3以下(μg/g・Cre)と報告されています。
トランスフェリン(尿)・アルブミン定量(尿)・Ⅳ型コラーゲン(尿) 糖尿病又は糖尿病性早期腎症患者であって微量アルブミン尿を疑うもの(糖尿病性腎症第1期又は第2期のものに限る。)に対して行った場合に、3か月に1回に限り算定できる。なお、これらを同時に行った場合は、主たるもののみ算定する。

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