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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > ミエリンベーシック蛋白(MBP)

免疫学

検査項目名称 ミエリンベーシック蛋白
(MBP)
コード 05258
統一コード 5G410-0000-041-023
検体必要量(mL)容器 / 保存
髄液 0.5
S-S
採取条件・提出条件 / 備考
所要日数 3~6
検査方法 EIA法
基準値 102.0以下
pg/mL
実施料 / 判断料 577 判尿 ※

容器画像

コンペンジウム

高値 ■多発性硬化症 ■神経ベーチェット病
低値
解説 ミエリンベーシック蛋白(MBP)は中枢神経系のミエリン鞘を構成する蛋白で、pH11近くに等電点を持つ分子量約17~21.5kDの塩基性蛋白である。
MBPは通常、髄液中には微量しか存在しないが、中枢神経系の脱髄性疾患では髄液中に流出され、ミエリン鞘の破壊を反映して高値となるため、多発性硬化症などの診断補助や経過観察の指標として用いられる。

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補足情報

※IgGインデックス、オリゴクローナルバンド及びミエリン塩基性蛋白(MBP)(髄液)は、多発性硬化症の診断の目的で行った場合に算定する。

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