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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > 血液型ABO式

免疫学

検査項目名称 血液型
ABO式
コード 00899
統一コード 5H010-0000-019-101
検体必要量(mL)容器 / 保存
血液 3.0 (CPD加血)
B-5
採取条件・提出条件 / 備考 CPD液入り専用採血管に採取し、十分混和後提出してください。補足情報参照
所要日数 2~3
検査方法 マイクロプレート法
基準値
実施料 / 判断料 24 判免

容器画像

コンペンジウム

高値
低値
解説 血液型検査は輸血を行う時には必須で、ABO式血液型やRh(D)式血液型は基本検査である。
ABO式血液型の検査には「オモテ試験」・「ウラ試験」がある。
ABO式血液型判定用抗血清と患者(被験者)の赤血球との間で行われるのが「オモテ試験」、そしてABO式血液型が既知の赤血球と患者血清との間で行われるのが「ウラ試験」であり、このオモテとウラの結果が一致することによって血液型が判定される。日本人における頻度は、およそA型40%、O型30%、B型20%、AB型10%である。
「オモテ」と「ウラ」とが一致しないことがあるので、かならず両試験を行なうことが必要である。
不一致の原因としては亜型、細菌感染、赤血球に関連する自己抗体などが考えられる。
なお、新生児・乳児とくに生後4か月以内では抗A抗体や抗B抗体の産生が不十分であったり、母親からの移行抗体もあるため、ウラ試験は参考にすぎないことが多いので注意を要する。

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補足情報

◆血液型(ABO式、Rh式) 新生児の場合、血清中の型物質の産生が不十分なため、おもて試験結果(例:A型、Rh+等)をご報告しますが、6か月以降再度検査をお願いします。亜型検査は実施しておりません。 血液をCPD液入り専用採血管に必ず3mL採血し、十分に混和し、ご提出ください。

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