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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > 血液型Rh-Hr式(5因子)

免疫学

検査項目名称 血液型
Rh-Hr式(5因子)
コード 00902
統一コード 5H025-0000-019-101
検体必要量(mL)容器 / 保存
血液 3.0 (CPD加血)
B-5
採取条件・提出条件 / 備考 CPD液入り専用採血管に採取し、十分混和後提出してください。補足情報参照
所要日数 2~3
検査方法 試験管法
基準値
実施料 / 判断料 152 判免

容器画像

コンペンジウム

高値
低値
解説 血液型検査は輸血を行う時には必須で、ABO式血液型やRh(D)式血液型は基本検査である。
Rh(D)式血液型とは、Rh-Hr式血液型判定に用いられる5種類の抗体(抗血清)のうち抗Rho(D)血清によって判定される血液型で、抗Rho(D)血清で凝集する赤血球をもつ場合をRho(D)陽性とする。
Rh-Hr式の5種(D,E,C,c,e)のうち、抗原性はDが最も強く、Eの10倍程度とされ、C,c,eはEの3分の1程度とされる。
日本人におけるRho(D)陰性者(Rh-)は約0.5%(これに対して白人では15%)で、残りはRho(D)陽性者(Rh+)である。
Rho(D)陰性(Rh-)の人にRh(D)陽性血が輸血された場合、抗D抗体産生によって溶血反応を生じ、死に至る危険がある。
Rh(D)式血液型はRh-Hr式血液型のもっとも基本的なものであるが、現在では輸血の際には、副作用をできるだけ少なくするためRh-Hr式血液型(5因子)の検査が行われることが多い。

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補足情報

◆血液型(ABO式、Rh式) 新生児の場合、血清中の型物質の産生が不十分なため、おもて試験結果(例:A型、Rh+等)をご報告しますが、6か月以降再度検査をお願いします。亜型検査は実施しておりません。 血液をCPD液入り専用採血管に必ず3mL採血し、十分に混和し、ご提出ください。

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