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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > 血小板表面IgG(PA-IgG)(血小板関連IgG)

免疫学

検査項目名称
血小板表面IgG(PA-IgG)
(血小板関連IgG)
コード 04333
統一コード 5G525-0000-019-021
検体必要量(mL)容器 / 保存
血液 8.5 (ACD加血)
B-29
採取条件・提出条件 / 備考 〈曜日指定〉受託可能曜日:月~金
採取当日にご提出ください。
補足情報参照
所要日数 4~6
検査方法 EIA法
基準値 27.6未満
ng/107PLT
実施料 / 判断料 198 判免 ※

容器画像

コンペンジウム

高値 ■特発性血小板減少性紫斑病 ■全身性エリテマトーデス
低値
解説 抗血小板抗体は血小板の破壊などを引き起こし血小板減少、出血、紫斑などの原因となるが、その産生には自己免疫疾患の自己抗体による場合と輸血や妊娠などに起因する同種抗体による場合とが想定されている。
血小板表面IgG(PA-IgG)は、血小板表面に付着しているIgG(platelet-associated IgG)を
測定するもので、主に自己免疫疾患による自己抗体を対象としている。 
PA-IgGの臨床意義は、特発性血小板減少性紫斑病(ITP)の診断補助、ITP患者の治療経過判定の指標(改善に伴い値が減少)である。ITPは血小板減少の原因として特定できる要因がないことから特発性とされるが、自己免疫が関与する疾患として考えられている。
本検査は血小板数10の7乗個当たりのIgG量で結果を表現する。血小板は採血後の経時変化が大きいので、測定のための必要条件(採血容器、保存時間、温度など)を十分に守ることが重要である。

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補足情報

◆血小板表面IgG(PA-lgG) (備考) 専用容器をお届けします。冷蔵せず室温にてご提出ください。血小板数が3万/mm3以下の場合は、2本採取しご提出ください。回収血小板数が少ない場合は、参考値報告になる場合があります。
血小板関連IgG(PA-IgG) 特発性血小板減少性紫斑病の診断又は経過判定の目的で行った場合に算定する。

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