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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > サイロイドテスト(抗サイログロブリン抗体半定量)

免疫学

検査項目名称
サイロイドテスト
(抗サイログロブリン抗体半定量)
コード 00756
統一コード 5G290-0000-023-117
検体必要量(mL)容器 / 保存
血清 0.2
B-1 S-1
採取条件・提出条件 / 備考
所要日数 2~3
検査方法 PA法
基準値 100倍未満
実施料 / 判断料 37 判免

容器画像

コンペンジウム

高値 ■バセドウ病 ■慢性甲状腺炎(橋本病) ■原発性甲状腺機能低下症
低値
解説 抗サイログロブリン抗体(TgAb)は、甲状腺細胞が産生するサイログロブリン(Tg)に対する自己抗体である。Tgを結合した粒子に対する段階希釈患者血清の凝集反応を用いた半定量検査として行われ、半定量検査は慣例的にサイロイドテスト(旧製品名による)と呼ばれることがある。
バセドウ病や橋本病(慢性甲状腺炎)のスクリーニング検査として実施され、陽性時は疾患の軽重や治療判定には有用であるが、検出感度が低いのが難点である。
現在は高感度な測定として、RIAや化学発光免疫測定法などによる抗サイログロブリン抗体(TgAb)や抗甲状腺ペルオキシダーゼ抗体(TPOAb)検査が行われており、粒子凝集反応に比べ、バセドウ病、橋本病の各疾患において高い陽性率が得られている。

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