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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > 抗平滑筋抗体(ASMA)

免疫学

検査項目名称 抗平滑筋抗体
(ASMA)
コード 00760
統一コード 5G180-0000-023-162
検体必要量(mL)容器 / 保存
血清 0.2
B-1 S-1
採取条件・提出条件 / 備考
所要日数 2~4
検査方法 蛍光抗体法
基準値 20倍未満
実施料 / 判断料

容器画像

コンペンジウム

高値 ■自己免疫性肝炎 ■活動性慢性肝炎 ■原発性胆汁性肝硬変 
低値
解説 抗平滑筋抗体(anti-smooth muscle antibody;ASMA)は、対応抗原が筋線維の構成蛋白成分の一つであるアクチンとされる自己抗体である。
本検査は基質としてラット胃を用い、段階希釈した患者血清を反応させた時に陽性反応を示す最大希釈倍数を抗体価として判定する。
ASMAは自己免疫性肝炎で高率に、高抗体価で出現するとされるが、活動性慢性肝炎や原発性胆汁性肝硬変(PBC)などでも陽性になるので、注意を要する。

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