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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > クラミジア・トラコマチス抗原/IDEIA(2018年3月31日(土)受託中止)

受託中止項目

検査項目名称 クラミジア・
トラコマチス抗原/IDEIA
(2018年3月31日(土)受託中止)
コード 00227
統一コード 5E015-0000-085-025
検体必要量(mL)容器 / 保存
擦過上皮細胞
0-83
尿 8.0 (男性初尿)
S-S
採取条件・提出条件 / 備考 補足情報参照採取方法については補足情報を参照ください。
所要日数 2~3
検査方法 EIA法
基準値 (-)
実施料 / 判断料 160 判免 ※

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容器画像

コンペンジウム

高値 ■クラミジア・トラコマチス感染症
低値
解説 クラミジア・トラコマチス(Chlamydia trachomatis)感染症は、性感染症(STD)の病原微生物の一つである。男性では尿道炎や副睾丸炎を引き起こし、女性では子宮頸管炎、骨盤内炎症性疾患(PID)、肝周囲炎(Fitz-Hugh-Curtis症候群)、不妊などを起こす。また、妊婦の感染は、分娩時に産道感染により新生児肺炎や結膜炎を起こす場合もある。
クラミジア・トラコマチス感染診断においては、感染部位からのクラミジア・トラコマチス抗原検出やクラミジア・トラコマチス遺伝子検出が有効であり、本法はクラミジア属の共通抗原であるリポ多糖体(LPS)を標的の抗原としているクラミジア・トラコマチス抗原検出法である。

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補足情報

◆クラミジア・トラコマチス抗原①男性尿道:検体採取の1時間前より排尿しないでください。      尿道に専用綿棒(男性用)を2~4cm挿入し、1~2秒間回転させて上皮細胞を採取してください。②子宮頸管:外子宮口部より子宮頸管内に専用綿棒(女性用)を挿入し、回転擦過して上皮細胞を採取してください。      擦過後の綿棒は腟壁に接触しないようにしてください。③男性初尿:採尿1時間前より排尿しないでください。      起床時または来院時の初尿10mLを採尿カップに採取した後、滅菌スピッツ管(S-S)に移してください。
クラミジア・トラコマチス抗原定性 泌尿器、生殖器、結膜又は鼻咽腔内からの検体によるもの。検体採取料は所定点数に含まれる。クラミジア・トラコマチス抗原定性について、結膜又は鼻咽腔内からの検体の場合は封入体結膜炎若しくはトラコーマ又は乳児クラミジア・トラコマチス肺炎の診断の場合において算定できる。


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