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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > クラミジア・トラコマチス抗体IgA,IgG(CT-IgA・G)

感染症・ウイルス

検査項目名称 クラミジア・
トラコマチス抗体IgA,IgG(CT-IgA・G)
コード 07750
統一コード 5E020-0000-023-023
検体必要量(mL)容器 / 保存
血清 0.6
B-1 S-1
採取条件・提出条件 / 備考
所要日数 2~3
検査方法 EIA法
基準値 (-)
実施料 / 判断料 206 判免 ※

容器画像

コンペンジウム

高値 ■クラミジア・トラコマチス感染症
低値
解説 クラミジア・トラコマチス(Chlamydia trachomatis)感染症は、性感染症(STD)の病原微生物の一つである。男性では尿道炎や副睾丸炎を引き起こし、女性では子宮頸管炎、骨盤内炎症性疾患(PID)、肝周囲炎(Fitz-Hugh-Curtis症候群)、不妊などを起こす。また、妊婦の感染は、分娩時に産道感染により新生児肺炎や結膜炎を起こす場合もある。
クラミジア・トラコマチス感染診断においては、感染部位からのクラミジア・トラコマチス抗原検出やクラミジア・トラコマチス遺伝子検出が有効であるが、PIDなど深部の感染や感染部位からの検査材料が採取困難な場合では、血中抗体価の推移を観察し感染診断に利用する。本法では、クラミジア・トラコマチスに特異的なIgG、IgA抗体を検出する。

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補足情報

グロブリンクラス別クラミジア・トラコマチス抗体 クラミジア・トラコマチス抗原検出不能又は検体採取の困難な疾患(骨盤内感染症、卵管炎、副睾丸炎、新生児・乳児肺炎等)の診断に際し、IgG抗体価又はIgA抗体価を測定した場合又は新生児・乳幼児肺炎の診断に際し、IgM抗体価を測定した場合に算定する。なお、IgG抗体価、IgA抗体価又はIgM抗体価のうち2項目以上を同時に測定した場合は、主たるもののみ算定する。

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