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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > クラミジア(クラミドフィラ)・ニューモニエIgA抗体

感染症・ウイルス

検査項目名称 クラミジア(クラミドフィラ)・ニューモニエIgA抗体
コード 02885
統一コード 5E032-0000-023-023
検体必要量(mL)容器 / 保存
血清 0.4
B-1 S-1
採取条件・提出条件 / 備考 (判定基準)
(+):1.2以上
(±):1.0~1.1
(-):1.0未満
(カットオフインデックス)
所要日数 3~5
検査方法 EIA法
基準値 (-)
カットオフインデックス
1.0未満
実施料 / 判断料 75 判免 ※

容器画像

コンペンジウム

高値 ■クラミジアニューモニエ感染症
低値
解説 クラミジア(クラミドフィラ)・ニューモニエ(Chlamydia(Chlamydophila) pneumoniae)は、急性及び慢性上気道炎、気管支炎、肺炎等の呼吸器疾患の起因菌である。飛沫感染によってヒトからヒトへ伝播し、そのほとんどが不顕性感染であり、顕性感染であっても比較的軽微である。近年その世界的な蔓延が報告されており、本邦でも家族内感染及び学校における集団感染の例の報告が見られる。健常者のクラミジア(クラミドフィラ)・ニューモニエ抗体の陽性率は50~60%あり、抗体陽性であっても感染防御抗体とならず再感染を繰り返すと考えられ、抗体価の推移やIgGやIgAのクラス毎の抗体価をあわせて判断する事が重要である。

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補足情報

クラミドフィラ・ニューモニエ-IgM抗体 クラミドフィラ・ニューモニエ-IgM抗体をIgG抗体又はIgA抗体と併せて実施した場合は、主たるもの1つに限り算定する。

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