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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > 顆粒球スクリーニング検査(好中球貪食機能)

研究検査

検査項目名称
顆粒球スクリーニング検査
(好中球貪食機能)
コード 04362
統一コード 5I970-0000-019-662
検体必要量(mL)容器 / 保存
血液 1.0 (ヘパリン加血) (注)
B-6
採取条件・提出条件 / 備考 〈曜日指定〉
受託可能曜日:月~金
採取当日にご提出ください。
所要日数 2~4
検査方法 フローサイトメトリー法
基準値 40.0~80.0
%
実施料 / 判断料

容器画像

コンペンジウム

高値
低値 【低値】
■細菌・ウイルス感染症
解説 好中球は遊走、貪食、殺菌の各機能を有するが、貪食能(phagocytosis)は微生物侵入に対する生体の最初のバリアーであり、またリンパ球に対して抗原呈示を行う過程として、免疫系の基本的機能としても重要視されている。さらに貪食能の測定は、この貪食機能を促進させる血清中の抗体や補体のオプソニン活性も包括しているので、総合的な貪食機能をみる検査として利用される。
以前は墨粒貪食の肉眼的方法、放射性同位元素法、あるいは比色法などで貪食機能を測定したが、現在はフローサイトメトリー法(FCM)が主流になっている。本法は被験血液にラテックス粒子を加えて貪食させ、FCMで顆粒球(主に好中球)領域を識別してその細胞群に貪食されたラテックス粒子を検出する方法である。
好中球機能異常症のスクリーニングとして用いられる。

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補足情報

(注)NK活性・顆粒球スクリーニング検査は10件以上の同時ご依頼の場合、1週間前までに最寄りの営業所へご連絡をお願いします。
    白血球数及びリンパ球数の少ない患者様については検体量を多めにご提出ください。規定量の全血(血液)をご提出いただいても回収細胞数が少ない場合、不足と報告させていただく場合があります。白血球数及びリンパ球数がお分かりの場合には採血量を当社検査室にご相談ください。


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