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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > 顆粒球スクリーニング検査(好中球殺菌能,活性酸素産生能)

研究検査

検査項目名称
顆粒球スクリーニング検査
(好中球殺菌能,活性酸素産生能)
コード 04363
統一コード 5I990-0000-019-662
検体必要量(mL)容器 / 保存
血液 1.0 (ヘパリン加血) (注)
B-6
採取条件・提出条件 / 備考 〈曜日指定〉
受託可能曜日:月~金
採取当日にご提出ください。
所要日数 2~4
検査方法 フローサイトメトリー法
基準値 70.0以上
%
実施料 / 判断料

容器画像

コンペンジウム

高値
低値 【低値】
■慢性肉芽腫症
解説 好中球や単球といった貪食細胞は、微生物などを殺菌する能力を有している。この殺菌能測定法の原理にはいろいろあるが、その一つに貪食細胞が細菌などを貪食すると、細胞内で一連の代謝反応の亢進がおこり、活性酸素と総称される殺菌活性を有する酸素ラジカルが産生されることを利用したNBT還元能検査などがある。
本法は貪食によって発生する活性酸素の蛍光基質への作用を利用し、フローサイトメトリー法(FCM)で蛍光量を検出する方法である。
好中球殺菌能障害をきたす、もっとも有名な疾患が慢性肉芽腫症(chronic granuloma-
tous disease)である。その他原発性の場合として、チェディアック(Che´diak)-東症候群、ミエロペルオキシダーゼ欠損症などがあり、また続発性に好中球殺菌能障害を起こす場合として、白血病、悪性リンパ腫、重症感染症、細菌性心内膜炎など多数みられる。

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補足情報

(注)NK活性・顆粒球スクリーニング検査は10件以上の同時ご依頼の場合、1週間前までに最寄りの営業所へご連絡をお願いします。
    白血球数及びリンパ球数の少ない患者様については検体量を多めにご提出ください。規定量の全血(血液)をご提出いただいても回収細胞数が少ない場合、不足と報告させていただく場合があります。白血球数及びリンパ球数がお分かりの場合には採血量を当社検査室にご相談ください。


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