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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > 尿中FDP(尿中フィブリン・フィブリノゲン分解産物)

血液学

検査項目名称 尿中FDP
(尿中フィブリン・フィブリノゲン分解産物)
コード 00150
統一コード 2B120-0000-001-062
検体必要量(mL)容器 / 保存
尿 1.0
B-12
採取条件・提出条件 / 備考 専用容器(B-12)に新鮮尿1.0mL採取し、容器のままご提出ください。
所要日数 2~4
検査方法 ラテックス凝集法
基準値 0.1以下
μg/mL
実施料 / 判断料 72 判尿

容器画像

コンペンジウム

高値 ■糸球体腎炎 ■ネフローゼ症候群 ■腎移植    ■妊娠中毒症
低値
解説 FDPとは広義にはfibrin/fibrinogen degradation productsの略であるが、その主要な産物は安定化フィブリンの線溶(二次線溶)によって生ずる分解産物である。これに対し、フィブリノーゲンの線溶(一次線溶)による分解産物をFgDPと略すこともある。フィブリノーゲン、安定化フィブリンは、プラスミンの作用によって最終的にはD-Dダイマー、Dモノマー、E分画を生じ、これらを広義のFDPと称している。      
尿中FDPは、腎糸球体での凝固線溶状態をみる事ができ腎疾患の活動性と予後観察の指標に有用である。

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