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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > プロトロンビンフラグメントF1+2

血液学

検査項目名称 プロトロンビンフラグメントF1+2
コード 00340
統一コード 2B170-0000-022-023
検体必要量(mL)容器 / 保存
血漿 0.4
B-11 S-1
採取条件・提出条件 / 備考
所要日数 2~4
検査方法 EIA法
基準値 69~229
pmol/L
実施料 / 判断料 193 判血 ※

容器画像

コンペンジウム

高値 ■DIC ■血栓症 ■抗凝固療法時   ■糖尿病 ■悪性腫瘍
低値
解説 プロトロンビンフラグメントF1+2(PF1+2)は、プロトロンビンが活性化第Ⅹ因子により活性化される際に遊離するN末端側のペプチドである。トロンビン産生の増加を反映してPF1+2も増加し、半減期が約90分と短いことから病態の変化を鋭敏に反映する。

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補足情報

◆血液学的検査の血漿材料(B-11容器使用)は、全てクエン酸Na血漿です。
◆採血方法は下欄をご参照ください。
フィブリンモノマー複合体、トロンビン・アンチトロンビン複合体(TAT)、プロトロンビンフラグメントF1+2 3項目のうちいずれか複数を同時に測定した場合は主たるもののみ算定する。



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