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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > アンチプラスミン活性(プラスミンインヒビター)

血液学

検査項目名称 アンチプラスミン活性
(プラスミンインヒビター)
コード 00343
統一コード 2B270-0000-022-315
検体必要量(mL)容器 / 保存
血漿 0.3
B-11 S-1
採取条件・提出条件 / 備考
所要日数 2~3
検査方法 合成基質法
基準値 80~130
%
実施料 / 判断料 131 判血

容器画像

コンペンジウム

高値
低値 ■先天性α2-プラスミンインヒビター欠損症 ■異常α2-プラスミンインヒビター血症(注) ■肝障害(本インヒビターは肝で生成) ■消費亢進時(悪性腫瘍、DIC、ウロキナーゼ投与時)
(注)α2-プラスミンインヒビターの量は正常であるが、インヒビターとしての活性を有しない病態である。

解説 アンチプラスミンは、分子量67000の線溶阻止因子であり、プラスミンと結合してプラスミンの活性を失活させる。とくにDICの診断や治療の指標として測定される。アンチプラスミンは肝臓で産生されるため肝障害ではアンチプラスミン値は低下する。

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補足情報

◆血液学的検査の血漿材料(B-11容器使用)は、全てクエン酸Na血漿です。
◆採血方法は下欄をご参照ください。



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