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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > 脂肪染色(ズダンⅢ染色)

一般検査

検査項目名称 脂肪染色
(ズダンⅢ染色)
コード 00220
統一コード 1B075-0000-015-467
検体必要量(mL)容器 / 保存
糞便拇指頭大
F-1
採取条件・提出条件 / 備考
所要日数 2~3
検査方法 ズダンⅢ染色鏡検法
基準値 (-)
実施料 / 判断料 20 判尿

容器画像

コンペンジウム

高値 (陽性)
■膵液分泌不良(膵炎、膵壊死、膵結石、膵癌) ■胆汁分泌不良(胆石、胆嚢炎、急性肝炎初期、胆嚢切除後) ■吸収障害(飢餓、栄養失調症、吸収不良症候群)
低値
解説 本検査は糞便の塗抹標本中の脂肪滴を脂肪染色によって検出するものである。
糞便中に脂肪が増加していることは消化液中のリパーゼが減少しているためである。したがって糞便中の脂肪定性試験は、間接的ではあるが膵外分泌機能の低下ならびに胆汁分泌不全を示唆している。

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