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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > 塗抹鏡検/蛍光法

微生物

検査項目名称
塗抹鏡検/蛍光法
コード 08043
統一コード 6A205-0000-061-718
検体必要量(mL)容器 / 保存
補足情報参照
一般細菌に準ずる
採取条件・提出条件 / 備考 材料が、便、皮膚、爪等は鏡検の検査は実施しません。血液材料の場合はヘパリン入り採血管(B-18)にてご提出ください。カルチャーボトル(血液)での受付は不可。スクリーニングは感度の高い蛍光法をご利用ください。又、培地検体での提出はコロニーの発育が認められるものに限ります。〔緊急報告〕1.鏡検(蛍光法・チールネルゼン法)陽性の時2.培養で陽性の時酸素感受性蛍光センサー法は材料が便の時、検査は実施しません。
所要日数 1~2
検査方法 蛍光法
基準値
実施料 / 判断料 50 判微 ※

容器画像

コンペンジウム

高値 ■抗酸菌感染症
低値
解説 抗酸菌感染症を疑われる場合に抗酸菌の有無を調べる検査である。                
●チールネルゼン染色;石炭酸を媒染剤として加えたフクシン液を抗酸菌にしみ込ませるために加温し、このように強力に染色してから細胞やその他の細菌を酸アルコールで脱色分別し、ついでメチレン青液で対比染色するという方法である。
●蛍光染色;チールネルゼン染色のフクシン液の代りに、蛍光色素であるオーラミンOと、ローダミンBを用いたものである。染色メカニズムはチールネルゼン染色に類似するが、蛍光染色であるので弱拡大レンズでも高感度で抗酸菌検出が可能であり、集団健診などのスクリーニングに適している。

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補足情報


細菌顕微鏡検査と尿沈渣(鏡検法)又は尿沈渣(フローサイトメトリー法)を同一日に併せて算定する場合は、細菌顕微鏡検査に用いた検体の種類を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。

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