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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > R-分染法(先天性疾患)

染色体・遺伝子

検査項目名称
R-分染法(先天性疾患)
コード 05985
統一コード 8B200-0000-019-405
検体必要量(mL)容器 / 保存
血液 3.0 (ヘパリン加血)
B-18
採取条件・提出条件 / 備考 へパリン入り専用容器に採血
◆1
所要日数 15~22
検査方法 72時間培養法(蛍光二重染色法)
基準値
実施料 / 判断料 2631+(分染法加算397) 判血

容器画像

コンペンジウム

高値
低値
解説 培養末梢血ではマイトジェンを添加して72時間培養。骨髄では1~2日の培養を行い分裂中期細胞を回収するが、提出された材料に分裂中期細胞が少ない場合検査不能となる場合がある。
R-分染法はGおよびQ-分染法の逆バンド(reverse bands)という意味である。GやQ-分染法とほぼ逆のバンドに染色されるので、とくに染色体の末端部分における異常の同定に有利な分染法である。

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補足情報

◆1 規定量の採血が実施できなかった場合:新生児等でも1mL以上の採血を実施してください。1mL以下の採血量でも検査は実施しますが、   検査結果が得られない場合がありますので予めご了承ください。

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