BMLロゴ

お問い合わせ

MENU

ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > 18番染色体(18トリソミー)

染色体・遺伝子

検査項目名称
18番染色体
(18トリソミー)
コード 09446
統一コード 8B480-0000-019-841
検体必要量(mL)容器 / 保存
血液 3.0 (ヘパリン加血)
B-18
採取条件・提出条件 / 備考 ヘパリン入り専用容器に採血
◆1
所要日数 8~12
検査方法 FISH法
基準値
実施料 / 判断料 2631+(分染法加算397) 判血

容器画像

コンペンジウム

高値 ■18トリソミー症候群(Edwards症候群)
低値
解説 染色体DNA断片や特定の遺伝子領域DNAをプローブとして、スライドに展開した染色体標本に直接分子交雑させて、その遺伝子存在部位を検出することが可能になった。この方法はFISH(Fluorescence In Situ Hybridization)法と呼ばれ、プローブ反応部と蛍光色素で検出することにより、従来法では由来のわからなかった染色体の同定や、G-分染法や高精度分染法では判然としない微小な染色体部位の欠失を容易に検出できる。本法は18トリソミー症候群(Edwards症候群)の迅速な検索に有用である。18トリソミー症候群は、長頭、小顎、手指屈曲・重合、耳介低位・奇形や先天性心疾患などの症状を呈し、原因は18番染色体が3コピー存在するトリソミーである。

ページトップへ戻る

補足情報

◆1 規定量の採血が実施できなかった場合:新生児等でも1mL以上の採血を実施してください。1mL以下の採血量でも検査は実施しますが、   検査結果が得られない場合がありますので予めご了承ください。

ページトップへ戻る

前画面に戻る

検査案内TOPへ戻る

B-Book

Copyright© BML,INC All Rights Reserved.