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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > 組織2臓器検査

病理・細胞診

検査項目名称 組織
2臓器検査
コード 05962
統一コード 7B010-1302-075-432
検体必要量(mL)容器 / 保存
10~20% ホルマリン 固定組織
PA
採取条件・提出条件 / 備考 ・難解症例、専門医の見解を必要とする場合及び骨、歯など標本作製に時間を要する検体は報告が遅れる場合があります。
・手術材料は再固定、脱脂、脱灰等の処理が必要となる場合があるため、他の検体より所要日数が多く必要になることを予めご了承ください。
・上部消化管と下部消化管は各々別検体としてご提出ください。 病理組織固定法補足情報参照。
◆解剖例は標本作製までの実施となります。
◆妊娠12週を超える胎児及びそれに相当する大きさの胎児は受託しておりません。
所要日数 5~10
検査方法 HE染色
基準値
実施料 / 判断料 1720 判病 ※

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(注)PDFファイルの内容は配信当時の情報です。

容器画像

補足情報

◆スライドについて
 *剥離等で再染色を必要とする場合もあるため、余分スライドの提出をお願いします。
 *スライド送付で再染色を実施した場合、再検査になったスライドは返却いたしません。予めご了承ください。
 *スライド送付で余分となったスライドは返却いたしません。返却ご希望の場合は、その旨依頼書にご記入ください。
病理組織顕微鏡検査(病理組織標本作製)3臓器以上の標本作製を行った場合は、3臓器を限度として算定する。1臓器から多数のブロック、標本等を作製、検鏡した場合であっても1臓器の検査として算定する。以下のものはその区分ごとに1臓器として算定する。ア.気管支及び肺臓  イ.食道  ウ.胃及び十二指腸  エ.小腸  オ.盲腸  カ.上行結腸、横行結腸及び下行結腸キ.S状結腸  ク.直腸  ケ.子宮体部及び子宮頸部病理組織標本作製において、悪性腫瘍がある臓器又はその疑いがある臓器から多数のブロックを作製し、又は連続切片標本を作製した場合であっても、所定点数のみ算定する。



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