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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > 免疫組織化学染色(PAP染色)

病理・細胞診

検査項目名称 免疫組織化学染色
(PAP染色)
コード 05951(1枚)~05955(5枚)
統一コード 7B020-1301-070-666~
7B020-1305-070-666
検体必要量(mL)容器 / 保存

PA
採取条件・提出条件 / 備考 該当する項目を依頼書に明記してください。染色の種類については補足情報をご参照ください。
所要日数 7~13
検査方法 LSAB法ポリマー法
基準値
実施料 / 判断料 400 判病 ※

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(注)PDFファイルの内容は配信当時の情報です。

容器画像

補足情報

◆スライドについて
 *貼付切片の剥離等により再染色が必要な可能性もあるため、予備スライドの提出をお願いします。
 *提出される予備スライドから再染色を実施した場合、再検査となったスライドは返却いたしません。
 *提出される予備スライドで未使用のスライドは基本的には返却いたしませんが、返却を要する場合は、依頼書にその旨をご記入ください。
免疫染色(免疫抗体法)病理組織標本作製(その他) 方法(蛍光抗体法、酵素抗体法)又は試薬の種類にかかわらず、1臓器につき1回のみ算定する。
確定診断のために、4種類以上の抗体を用いた免疫染色が必要な患者(悪性リンパ腫、悪性中皮腫、肺悪性腫瘍(腺癌、扁平上皮癌)、消化管間質腫瘍(GIST)、慢性腎炎、内分泌腫瘍、軟部腫瘍、皮膚の血管炎、水疱症(天疱瘡、類天疱瘡等)、悪性黒色腫、筋ジストロフィー又は筋炎が疑われる患者)に対して標本作製を実施した場合には、所定点数に1600点を加算する。
なお、3種類以下の抗体で免疫染色を行った場合は、当該加算は算定できない。
肺悪性腫瘍(腺癌、扁平上皮癌)が疑われる患者に対して上記の加算を算定する場合には、腫瘍が未分化であった場合等HE染色では腺癌又は扁平上皮癌の診断が困難な患者に限り算定することとし、その医学的根拠を診療報酬明細書の摘要欄に詳細に記載すること。
なお、既に「D004-2」の「1」の「イ」EGFR遺伝子検査(リアルタイムPCR法)、「ロ」EGFR遺伝子検査(リアルタイムPCR法以外)、「ヲ」ROS1融合遺伝子検査又は「N005-2」ALK融合遺伝子標本作製を算定している場合、並びにシークエンサーシステムを用いてEGFR遺伝子、ROS1融合遺伝子、BRAF遺伝子及びALK融合遺伝子検査を実施している場合にはこの加算は算定できない。



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