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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > シアル酸(N-アセチルノイラミン酸)

研究検査

検査項目名称 シアル酸
(N-アセチルノイラミン酸)
コード 00398
統一コード 3D105-0000-023-272
検体必要量(mL)容器 / 保存
血清 0.5
B-1 S-1
採取条件・提出条件 / 備考
所要日数 1~2
検査方法 UV rate法
基準値 40~71
mg/dL
実施料 / 判断料

容器画像

コンペンジウム

高値 ■悪性腫瘍 ■白血病(とくに骨髄性) ■肺炎 ■腎炎 ■心筋梗塞 ■その他の感染症 ■各種膠原病 ■妊娠後期
低値
解説 ここでいうシアル酸とは、ノイラミン酸のアセチル誘導体であるN-アセチルノイラミン酸のことである。
ノイラミン酸はα1-酸性糖蛋白、α1-抗トリプシンといった急性相反応物質(APR)に多く含まれているので、たとえばCRPと同様に各種炎症性疾患、ストレス、悪性疾患などで血中ならびに尿中に増加してくる。
代表的な非特異性腫瘍マーカーである。悪性腫瘍、炎症性疾患、ストレス、などで血中、尿中に増加してくる非特異的な腫瘍マーカーである。

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