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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > HDL結合PAF-AH蛋白質量

研究検査

検査項目名称 HDL結合PAF-AH
蛋白質量
コード 03916
統一コード
検体必要量(mL)容器 / 保存
血漿 0.5
B-7 S-1
採取条件・提出条件 / 備考
所要日数
検査方法 EIA法
基準値 ng/mL
実施料 / 判断料

容器画像

コンペンジウム

高値 ■糖尿病 ■高脂血症
低値 ■敗血症 ■小児気管支喘息
解説 動脈硬化性疾患や糖尿病・腎不全などにおいては、生体内で酸化ストレスが増加し、低比重リポ蛋白質(LDL)が酸化修飾され酸化LDLが産生される。
酸化LDLを分解する酵素として、血小板活性化因子アセチルヒドロラーゼ(PAF-AH)があり、PAH-AHは血中でLDLとHDLに結合して存在している。
PAH-AH蛋白質量は高脂血症、糖尿病、動脈硬化症などの疾患で有意に高く、活動期のSLE、敗血症、小児気管支喘息などで低値を示す、との報告がある。HDL結合PAH-AH蛋白質量は、PAH-AH蛋白質量に比べてより鋭敏に異常を反映する、といわれている。

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