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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > NK活性(ナチュラルキラー細胞活性)

研究検査

検査項目名称
NK活性
(ナチュラルキラー細胞活性)
コード 00283
統一コード 5I900-0000-019-907
検体必要量(mL)容器 / 保存
血液 10.0 (ヘパリン加血) (注)
B-18 必ず室温 冷蔵厳禁
採取条件・提出条件 / 備考 〈曜日指定〉
受託可能曜日:月~金
採取当日にご提出ください。
E/T比=Effector Cell/Target Cell
所要日数 3~5
検査方法 51Cr.遊離法
基準値 E/T比10:18.9~29.520:117.1~48.7

実施料 / 判断料

容器画像

コンペンジウム

高値
低値 【低値】
■重症複合免疫不全症(SCID)  ■チェディアック(Che´diak)-東症候群  ■X連鎖リンパ増殖性症候群(X-linked lymphoproliferative syndrome) ■全身性エリテマトーデス(SLE) ■多発性硬化症 ■シェーグレン(Sjogren)症候群 ■ある種の悪性腫瘍 ■AIDS
解説 Natural Killer(NK)細胞の細胞障害活性を見ることによって、生体防御機構を知る検査の一つである。
'NK細胞とは大型リンパ球の一種で、キラー細胞と同じく自己以外の細胞(腫瘍細胞やウイルス感染細胞など)を障害させる。しかしキラー細胞と異なり、抗体の仲立ちを必要とせず、自然発生的に細胞を障害するリンパ球がNK細胞である。
本検査は、患者血液からリンパ球を分離し、これに51Cr-標的細胞(K-562細胞)を加えて一定時間培養し、NK細胞の細胞障害によって遊離する51Crを測定してNK細胞活性とする。
検出結果は患者のリンパ球数(E)と使用する標的細胞数(T)の割合(E/T比)によって左右され、また採血後の放置時間によっても変化してくる。基準値としてE/T比が10:1のときと、20:1のときの値を報告している。
※Che´diak-東症候群とは、NK細胞の機能異常型免疫不全症である。

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補足情報

(注)NK活性・顆粒球スクリーニング検査は10件以上の同時ご依頼の場合、1週間前までに最寄りの営業所へご連絡をお願いします。
    白血球数及びリンパ球数の少ない患者様については検体量を多めにご提出ください。規定量の全血(血液)をご提出いただいても回収細胞数が少ない場合、不足と報告させていただく場合があります。白血球数及びリンパ球数がお分かりの場合には採血量を当社検査室にご相談ください。


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