BMLロゴ

お問い合わせ

MENU

ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > 骨髄像特殊染色ALP染色

血液学

検査項目名称 骨髄像特殊染色
ALP染色
コード 04497
統一コード 2A180-0000-049-612
検体必要量(mL)容器 / 保存
新鮮血の 未固定塗抹 標本1~2枚
G
採取条件・提出条件 / 備考 EDTA使用不可
対象:成熟好中球
染色結果:陽性部位→青色

所要日数 6~9
検査方法 アゾ色素法
基準値 NAP-score
170~367
(骨髄の場合は参考値となります。)
実施料 / 判断料 40 判血

容器画像

コンペンジウム

高値 ■類白血病反応 ■再生不良性貧血 ■骨髄線維症 ■真性赤血球増多症
低値 ■慢性骨髄性白血病 ■急性骨髄性白血病の一部 ■発作性夜間血色素尿症
解説 好中球アルカリフォスファターゼ(NAP)の活性は、血液塗末標本を染色し染色状態をNAPスコア(陽性指数)として表わす。
NAPスコアは、慢性骨髄性白血病 (CML)の場合に初期段階から低値となり、早期診断に有用である。またCMLの治療効果確認や急性転化(NAPスコアが芽球が増加に先行して上昇する)の指標としても有用である。

ページトップへ戻る

補足情報


◆標本の提出方法は下欄をご参照ください。
◆抗凝固剤の入らないスライド作製(抗凝固剤は酵素を抑制しますので染色性が変化します。従ってデータが出ないこともございますのでご了承ください。)

ページトップへ戻る

前画面に戻る

検査案内TOPへ戻る

B-Book

Copyright© BML,INC All Rights Reserved.