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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > オリゴクローナルバンド/等電点電気泳動法

免疫学

検査項目名称 オリゴクローナルバンド/等電点電気泳動法
コード 02137
統一コード 5A150-0000-098-236
検体必要量(mL)容器 / 保存
血清 0.4 及び 髄液 0.4
B-1 S-1 ・ S-S
採取条件・提出条件 / 備考 血清と髄液はペアでご提出ください。
所要日数 7~10
検査方法 等電点電気泳動法
基準値 陰性:バンド数0~1
実施料 / 判断料 538 判尿 ※

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コンペンジウム

高値 ■多発性硬化症 ■亜急性硬化性全脳炎
低値
解説 オリゴクローナルバンドは、髄液蛋白を電気泳動した際に、γ-グロブリン位に複数のバンドが検出されるもので、中枢神経系の脱髄性疾患で多く見られる。
オリゴクローナルバンドは多発性硬化症の診断補助検査として重要視されるが、検査方法は比較的検出率が高い等電点電気泳動法が推奨されている。
なお、電気泳動で検出されたバンドが血液からの流入ではなく、中枢神経組織におけるIgG産生亢進によることを確認するため、血清と髄液との泳動像の比較が行われる。

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補足情報

※IgGインデックス、オリゴクローナルバンド及びミエリン塩基性蛋白(MBP)(髄液)は、多発性硬化症の診断の目的で行った場合に算定する。

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