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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > 婦人科LBC(婦人科液状化検体細胞診)

病理・細胞診

検査項目名称 婦人科LBC
(婦人科液状化検体細胞診)
コード 02725
統一コード 7A020-0000-555-433
検体必要量(mL)容器 / 保存
子宮腟部、 子宮頸部、 腟部・頸部、 腟断端、 腟壁
LBC
採取条件・提出条件 / 備考 ◆2補足情報参照検体の採取方法については補足情報をご参照ください。
所要日数 4~9
検査方法 鏡検スクリーニング法
LBC法(LiquidBased Cytology法)
基準値
実施料 / 判断料 150+(36) 判病 ※

容器画像

補足情報

◆2 婦人科LBCの提出時のご注意   1.婦人科LBCのご依頼には、必ず専用依頼書(婦人科液状化検体細胞診検査依頼書)をご利用ください。   ※従来法(塗抹法)の依頼書とは、依頼コードNo.や材料コードなどが異なります。   2.専用容器にも、患者名を正確にご記入ください。   3.子宮内膜検体は塗抹スライドで、従来の依頼書でご提出ください。   ※専用容器LBC(シンプレップバイアル)は子宮内膜検体には使用しないようお願いします。   4.LBC法では、婦人科材料以外の材料は受託できませんのでご注意ください。   5.婦人科LBCの標本作製のみ(染色のみ)のご依頼はお受けできません。   6.専用容器内に採取器具を入れたまま提出しないようお願いします。
婦人科液状化検体細胞診とHPV核酸検出(HPV-RNA)高リスク型/TMAのセット 同一検体で婦人科液状化検体細胞診とHPV核酸検出(HPV-RNA)高リスク型/TMAを共用依頼される場合は以下のコードでご依頼ください。 ①同時依頼の場合 依頼コードNo.77179 ②細胞診結果がASC-USの時のみHPV-RNA検査を追加する場合 依頼コードNo.77180 *なお、ご依頼の際は専用依頼書(LBC・HPV-RNA検査依頼書)をご使用ください。
●細胞診検査は、必ずしも確定診断ではありません。 検査報告内容は提出された標本において下されたものです。 従いまして、全ての検体が病変全体を反映するものではないことを予めご了承ください。 確定診断には病理組織診検査等を含め総合的に判断されることをお勧めします。                
婦人科材料等液状化検体細胞診加算 採取と同時に行った場合に算定できる。なお、過去に穿刺し又は採取し、固定保存液に回収した検体から標本を作製し診断を行った場合には算定できない。




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