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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > AMH(抗ミュラー管ホルモン)

内分泌学

検査項目名称 AMH
(抗ミュラー管ホルモン)
コード 02630
統一コード 4F100-0000-023-052
検体必要量(mL)容器 / 保存
血清 0.5
B-1 S-1
採取条件・提出条件 / 備考
所要日数 2~3
検査方法 CLEIA法
基準値 補足情報参照
実施料 / 判断料

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コンペンジウム

高値 ■多のう胞性卵巣症候群
低値 ■原発性卵巣機能低下症 ■早発卵巣機能失調
解説 AMH(抗ミュラー管ホルモン)は、男性では精巣セルトリ細胞で産生され、胎生期の男児ではミュラー管の退縮に関与して生殖器の形成に働く糖蛋白で、ミュラー管抑制因子とも呼ばれる。
女性では卵巣の前胞状卵胞、小胞状卵胞などの顆粒膜細胞で産生され、その分泌量は発育卵胞の数を反映すると考えられおり、卵巣予備能の推定に有用とされる。閉経まで加齢に伴って低下する。

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