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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > bcr/abl(t(9;22)転座・Ph染色体)

染色体・遺伝子

検査項目名称 bcr/abl
(t(9;22)転座・Ph染色体)
コード 53778(骨髄液) 01695
統一コード 8B395-0000-046-841
検体必要量(mL)容器 / 保存
血液 3.0
(ヘパリン加血)
又は
骨髄液 0.5
血液 B-18 ・ 骨髄液 X-2
採取条件・提出条件 / 備考 血液はへパリン入り専用容器に採血
骨髄液は専用容器に0.5mL採取
 
(骨髄液の採取について)
穿刺の前に注射器管内をへパリンで潤した後、へパリンを完全に排出
穿刺液は採取後空気を入れてゆっくり転倒混和し専用容器(培養液入り)に約0.5mL入れ、ゆるやかに転倒混和して冷蔵保存。
雑菌等が混入しないようにお願いいたします。
所要日数 5~10
検査方法 FISH法
基準値
実施料 / 判断料 2631+(分染法加算397) 判血

容器画像

コンペンジウム

高値
低値
解説 染色体DNA断片や特定の遺伝子領域DNAをプローブとして、スライドに展開した染色体標本に直接分子交雑させて、その遺伝子存在部位を検出することが可能になった。
この方法はFISH(Fluorescence In Situ Hybridization)法と呼ばれ、プローブ反応部と蛍光色素で検出することにより、従来法では由来のわからなかった染色体の同定や、G-分染法や高精度分染法では判然としない微小な染色体部位の欠失を容易に検出できる。
慢性骨髄性白血病(CML)では、特徴的に高率でフィラデルフィア(Ph)染色体が認められる。bcr/ablプロ-ブを用いたFISH法では慢性骨髄性白血病(CML)や急性リンパ性白血病(ALL)のt(9;22)転座に見られるフィラデルフィア染色体を検出する事が可能であるため、診断する際に有用である。   
 

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◇弊社システムの都合により2つのコードNo.があります。

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