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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > 特異的IgE Ara h 2(ピーナッツ由来アレルゲンコンポーネント)

免疫学

検査項目名称 特異的IgE Ara h 2
(ピーナッツ由来アレルゲンコンポーネント)
コード 07941
統一コード 5A100-2500-023-023
検体必要量(mL)容器 / 保存
血清 0.3
B-1 S-1
採取条件・提出条件 / 備考 特異的IgE ピーナッツ(f13)陽性者を対象とする検査です。
判定基準は補足情報をご参照ください。
所要日数 2~3
検査方法 FEIA法
基準値 (-)
0.34以下
UA/mL
実施料 / 判断料 1種110
1430まで 判免

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コンペンジウム

高値 ■食物アレルギー ■アナフィラキシーショック ■食物依存性運動誘発アナフィラキシー ■気管支喘息 ■じんま疹 ■アトピー性皮膚炎 
低値
解説 CAPシングルアレルゲン検査は、アレルゲンを個別に結合させたスポンジ状セルロース誘導体を用いて、反応するアレルゲン特異的Ig-Eを測定する検査である。
Ara h 2(f423)は、ピーナッツの主要抗原の一つに対する特異的IgEである。
従来のピーナッツ(f13:コード4653)は、ピーナッツ粗抽出アレルゲンを原料としており、感度が高い一方で本来症状が誘発されない患者でも陽性となる例が少なくない。
Ara h 2は、この症状が誘発されない患者の多くは陰性の結果で臨床的な特異度が高い。特異IgEのピーナッツを実施して高値ではない陽性の場合にAra h 2測定が有用である。ただし、症状誘発のピーナッツアレルギー全例で陽性とはならないため、除外診断としては用いることはできない。
ピーナッツアレルギーは、極微量の摂取で重篤となる場合があり、卵、牛乳、小麦などの代表的な即時型アレルギーと比べて耐性を獲得しにくい重要な食物アレルギーである。ピーナッツ(f13)の結果を基に本Ara h 2(f423)を組み合わせて測定することは、診断精度を高める上で有用である。

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