BMLロゴ

お問い合わせ

MENU

ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > ふらんすぎく(CAPアレルゲン)略号:w7

免疫学

検査項目名称 ふらんすぎく
(CAPアレルゲン)
略号:w7
コード 04547
統一コード
検体必要量(mL)容器 / 保存
1種につき 血清 0.3
B-1 S-1
採取条件・提出条件 / 備考 アレルゲンの項目一覧表は補足情報をご参照ください。2項目以上の依頼をする場合に、1回のアッセイ量の目安とする計算式は0.2mL+(0.040mL×項目数)です。なお、この量には再検分は含みません。
所要日数 2~3
検査方法 FEIA法
基準値 0.34以下
UA/mL
実施料 / 判断料 1種110
1430まで 判免

容器画像

コンペンジウム

高値 ■気管支喘息 ■アトピー性喘息 ■アトピー性皮膚炎 ■アレルギー性鼻炎 ■花粉症
低値
解説 CAPシングルアレルゲン検査は、アレルゲンを個別に結合させたスポンジ状セルロース誘導体を用いて、反応するアレルゲン特異的Ig-Eを測定する検査である。
本検査はふらんすぎく花粉に対する特異的Ig-Eを検査する。
ふらんすぎくは主に園芸用に栽培されるキク科の帰化植物で、日本全国に分布するが野生化したものもある。薬用にすることもある。開花時期は4~5月であるが、キク科花粉間では共通抗原性があるものと推定されるため、他のキク科の開花時期にも注意する必要がある。

ページトップへ戻る

補足情報





ページトップへ戻る

前画面に戻る

検査案内TOPへ戻る

B-Book

Copyright© BML,INC All Rights Reserved.