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ホーム > 事業紹介 > 臨床検査事業 > 検査案内 > びゃくしん(属)(CAPアレルゲン)略号:t6

免疫学

検査項目名称 びゃくしん(属)
(CAPアレルゲン)
略号:t6
コード 04576
統一コード
検体必要量(mL)容器 / 保存
1種につき 血清 0.3
B-1 S-1
採取条件・提出条件 / 備考 アレルゲンの項目一覧表は補足情報をご参照ください。2項目以上の依頼をする場合に、1回のアッセイ量の目安とする計算式は0.2mL+(0.040mL×項目数)です。なお、この量には再検分は含みません。
所要日数 2~3
検査方法 FEIA法
基準値 0.34以下
UA/mL
実施料 / 判断料 1種110
1430まで 判免

容器画像

コンペンジウム

高値 ■気管支喘息 ■アトピー性喘息 ■アトピー性皮膚炎 ■アレルギー性鼻炎 ■花粉症
低値
解説 CAPシングルアレルゲン検査は、アレルゲンを個別に結合させたスポンジ状セルロース誘導体を用いて、反応するアレルゲン特異的Ig-Eを測定する検査である。
びゃくしんはヒノキ科ビャクシン属の植物で、高木または低木を含め約50種類の常緑樹が含まれる。国内においては、主に同じ属のネズ花粉によるアレルギーが報告されている。
ネズは東北以南に自生するが、観賞用や生垣用としても利用されており、とくに瀬戸内海沿岸を中心にネズ花粉が飛散数算定されており、すぎ、ヒノキに次いで飛散し、第3の低いピークの形成が観察されている。

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